毛周期のメカニズム

毛周期と全身脱毛のメカニズム

全身脱毛を行う場合、たった1度の施術では完了しません。

毛周期の画像

個人差はありますが、少なくとも1年程度はかかります。

脱毛サロンの場合、肌トラブルを防ぐために低出力で処置されるので、部位によっては数年間かかるケースも・・・。

しかし、なぜここまで時間がかかるのでしょうか?

それには「毛周期」と呼ばれる
毛の生え変わりサイクルが関係しているからです。

毛周期のメカニズム

毛の生え変わりサイクルは、毛穴周辺にある細胞や血管などが関係しています。

【成長初期】:毛穴の深くにある「毛母細胞」が分裂して生え始める
【成長期】:毛細血管から栄養を吸収しながら、徐々に伸びてゆき表面に出てくる
【退行期】:成長しきった毛が抜け落ちていく
【休止期】:毛が抜けた後、次の再生までしばらく間が空く

全ての毛がこの周期に沿って生え変わるため、実は肌表面に見える毛は全体の3分の1ほど。
残り3分の2は、休止期であったり成長初期であったりと状態が異なります。

部位によって差はありますが、おおよそ3ヶ月〜半年のペースで生え変わります。

効果的な脱毛のためには

全身脱毛では、毛根や毛母細胞に働きかけることで脱毛を可能にしています。
そのためには、先ほどの毛周期のうち「成長期」にあたる毛に刺激を与える必要があります。

定期的な施術が必要

定期的に光線を照射させることで、ムラのない脱毛が可能となるのです。脱毛サロンでは、「2〜3ヶ月に1度の割合で来店すること」が推奨されます。

これは毛周期の特性を考慮した上で、効率のよい脱毛のために欠かせないことなのです。

毛周期の仕組みをよく理解して、定期的に施術を受けられるようにスケジュール管理をしましょう。

大手サロン「脱毛ラボ」では、万一予定が合わなくなった場合でも予約変更ができます。
急な変更は希望日に振り替えができない可能性もあるので、早めの連絡を心がけましょう。

トップへ