スライドショットは、施術時間も短くメリットがありますが、その点、デメリットも多くあります

当て漏れがないか注意しよう

脱毛ラボだけでなく、ミュゼなど大手サロンでも取り入れられはじめたのが「スライドショット」です。

スピードは速いけどデメリットもある

スライドショットとは、その名の通り、肌の上で機械をすべらせながら光を当てて行く方法です。従来、脱毛サロンでは、「ぴっ…ぴっ…」とワンショットずつ機械をずらして、光ったらまた次の箇所へ…という施術がされていました。

このずらしていく方法は、当て漏れが起きる可能性が高く、信頼できないというひとも多くいます。

実際、このような当て方をしたせいで、脱毛しそびれた箇所に毛が残っているひとも少なくないようです。

一方で「一回ずつちゃんと当たってる感じがするから好き」と言う人も多いのが、ワンショットずつの脱毛でもあります。ワンショットずつの脱毛に慣れているひとのなかには「スライドショットは何が良いの?」「スライドショットって、適当に流されてる感じが信頼できない」という、スライドショットに否定的な意見を持つひともいます。

入念にチェックする必要がある

サロン側は「スライドショットは早いから、すぐ施術が終わっていいですよ」「機械を一度離さないので、当て漏れがありませんよ」とスライドショットを推してきます。

たしかにそういったメリットもありますが、スライドショットの場合「早すぎて、当たってない箇所がある可能性」も否定できません。スライドショットで施術してもらうときは、本当に当たっているのか、動かすタイミングが早すぎないかしっかりチェックしておいたほうがいいでしょう。

とくにスライドショットの場合、機械をずらすときに間隔が開いてしまうと、かなりの広範囲にわたって光が当たらないことになります。ワンショットずつの脱毛に比べて、当て漏れたときの毛の残る本数が多いのがスライドショットのデメリットです。

不安であれば「もうすこしゆっくり動かしてもらえますか?」「本当に全部分に光が当たってるんでしょうか?」と確かめることをオススメします。

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